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プロフィール

ブログ名
---パニック障害と子育て
ブログ紹介
初めてパニック障害と診断されたのは19歳の時
バイト中、いてもたってもいられない恐怖感に襲われ
その後、日常生活でもパニック発作を繰り返すようになる

薬を服薬しながらも、積極的に外出をしていたため
早い段階で外出への恐怖心は取り除かれ
21歳以降は大きな発作を起こすこともなくなる

2004年11月に知り合った夫と
同棲の末、2007年4月 
25歳で結婚・妊娠をする
このとき、完全に断薬

気儘に外出をし、新婚・マタニティライフを満喫
精神的にも安定した毎日を送る

パニック障害は完治した、と思うほどで
二度と心療内科のお世話になることはないと思っていた

2007年12月には無事長女を出産

産後も元気に家事育児に奮闘していたが
産後4ヶ月で風邪を引いた際
突然、19歳の頃を思い出すほどの重大な発作を引き起こしてしまう

26歳4月、パニック障害を再発…
再び通院の日々(断乳を決意しパキシルを服用中)

現在は理解ある夫と実母に頼りながら生活をしている
(わたしと娘は一時的に実家で生活中)

以前のように、自由に出掛けられる日がくるまで
ここでパニック障害と育児の日々を記録していこうと思う
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また3日間

2009/08/13 22:14

今回も
薬を飲まずに3日間
がんばった

うん

がんばった
なあ

気づけば
妊娠13週に入ってました


また次がんばるまで

抜こ

よしっ
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3日

2009/08/08 11:21

3日間
薬を飲まず過ごし
ました

ふぅ

無事に目標達成

薬を飲まず
運転もしたけれど
明らかに胎教にわるかったー

薬を飲まない日を2〜3日作りましょう
と主治医に言われて取り組んだ今回のアレやけど
お腹んなかの人の居心地的には
どんなもんなんだろう

この3日、度々お腹がつるような感覚がありましたが(;^_^A

それでも薬を飲まない方がいいの、よね?

信じてまた近々断薬の日をもうけます(その際には実家のお世話になります)

さて、また明日から暫く
活動的に過ごしましょう(薬を飲みましょう)
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ゆみなさんへ

2009/07/16 22:32


おくすり
今はランドセンのみを飲んでいます

ランドセンを飲みさえすれば
なんとか運転ができ
人と会えるようになりました

妊娠発覚と同時に
パキシル、トフラニール、頓服のデパス、ランドセンをやめましたが
今思えば危険なことをしていたのですね

発作は流産の可能性を高めるのだとか

計画的に妊娠しなかったわたしの責任だと思い、かなり神経質にもなりましたが

あたしが優先すべきは
日常生活を送ること
だと
割り切りました

日常生活がままならない鬱状態では育つもんも育たんわ!!!!

って(笑)

じめじめしてたら
娘もお腹のこどもも
旦那さんも愛犬も可哀相やわ

って

簡単に考えてみたのです
とっても簡単に

だから
中期以降、パニの症状が悪化することがあれば
あたしは服用する薬の量を増やす考えです



まあ詳し過ぎるコメ返になってしまいましたが(;^_^A

そんなこんなで










飲んでますよ


ランドセンのみで生活できている自分に驚きすら感じています




ゆみなさんが
ここを読んでくださっていればいいのですが
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2週間

2009/07/01 02:41

パキシルの離脱症状が抜けるとされる2週間が
やっと過ぎた

だけど結局
その間にパキシルをほんのひとかけら(気持ちだけでも飲んでおきたい。飲まないとやばいと思った)

小さな発作が起きたので頓服のランドセンを3錠飲んだ
ランドセンは坑てんかん薬
でもあたしには合う薬

てんかんの方も処方されている薬だから
他の安定剤より
統計的に見ても安心
だと主治医が言った

あたしは4種類の薬を一気にやめた

それ以前に自分の無責任さに呆れるけど
そんなあたしはこの状況を、運命のようなものだと解釈し
あなたが選んだのだと思っている
都合のよい風に
解釈している
全てはこのタイミングだったんだって
意味のある『今』なんだなって

うん、本当都合いい…★

で、2週間が過ぎた
だけどやっぱり引きこもりだし
今大きな発作を起こすわけにはいかないので
物凄く慎重
運転する自信もない

実家にいる

それだけの日々

今日は娘をお風呂に入れるだけで発作が起きそうになった

でもね
毎日気を紛らわせてくれるのは娘
沢山笑わせてくれるのも娘
気を張らせてくれているのも娘
近頃のあたしは
娘に救われてばかりいる気がするよ

泣きながら寝かしつけていたら
眠ったと思っていた娘に
突然チューをされた日
(チューって言いながらね。笑)
こどもってすごい
って思った
(思う前に感動して更に泣いたんだけど)

車の中でしか昼寝をしなかったのに
家で昼寝をするようになった娘
わかってるんだね
労ってくれてるんだね
不思議だけど
こどもには
わかるんだね

まだまだ
その
言われてた2週間を過ぎたばかり

だけどさ
離脱症状云々じゃなくて
薬のない生活は
過酷なのだろうなあ

いつでも服薬を再開する覚悟はできているけど

発作が起きてからでは遅いから
娘がいるから
あなたを優先的に考えてあげられそうもないけれど
あたしはあたしのやれる限りを尽くすから
あなたを信じさせてね
身勝手だけど
信じてるから

今、また大変な思いをさせてしまっている旦那さん
ごめんなさい
だけどあの時純粋に喜んでくれてありがとう
またあなたをパパに選んだ命
授かったんだね

我が家の長男(犬ね)
また寂しい思いをさせて
ごめんね
わけわかんないよね
また同じような暑い時期に

電話をかけたら
受けこたえしてくれたらいいのに
いつも思う
ごめんね
おまえには本当ごめんしか言えない

あたしの両親
いつも無言で受け入れてくれて
ありがとう

あたし妊娠しました
来年2月17日が
予定日です

ここを更新することはもうないんだろうな
と思うほど回復し
毎日動きに動き回り
娘と大はしゃぎをしながら居ました

だけど突然の断薬で
一気に調子を崩し
今に至ります
全て無責任なあたしたちの
せきにん
だけど
正直前が見えなくなりました

娘を妊娠〜出産したときに
薬の一切を否定していたので
(完治したのだと思っていたしね)
今回、薬を飲みながらの妊娠発覚に至ったこと
とても不安でした

だけど
いざ断薬してみると
これまで自分がいかに薬に生かされていたのかが分かり
服薬しないとどれだけ日常生活に支障をきたすかを思いしらされてしまったわけで…

覚悟せざるを得なくなってしまいました
パキシルを服用しながらの妊婦生活

妊娠全期に渡って
自宅をあけるわけにはいきません
実家のお世話になるわけにはいきません
娘と外出しないわけにはいきません

なによりあたしは日常生活を送りたい
これまでの毎日を
ただただ取り戻したい
全ては家族のために
だなんてきれいごとは言いません
…自分のために

あなたは今
必死にうまれてくる準備をしている

あたしたちは
あなたを
待っている

娘は
お姉ちゃんになる準備をしている

あたしは
安全に
あなたをうみたい

安全がなにかなんてわからないけど
もう
何にもこだわりません
娘のときのように母乳にも
こだわりません
そんなことよりも
健康なあなたと
健康な心で過ごしたい
ただただ
家族皆で笑っていたい
笑顔で明るく接したい

娘にも
このままの陽気さで
居てほしい

長くなりました
内容にも
まるでまとまりがなくなってしまいました

改めて
またこの場で
ぽつりぽつり
呟くのだと思います
泣き声を書くのかもしれません

また
更新しなくて済む日々がくること
信じて歩を進めます
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悪くなんてならない

2009/06/25 09:36


だいじぶだいじぶ
あと一週間
あと一週間
パキシルの離脱症状が
落ち着くまで
あと一週間
たえよたえよ
たえたらあとは悪くなんてならない

ぜんぶ都合よくとらえるよ
これが一番よいタイミングだったんだね
それから選んでもらえたことに感謝の心を
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久しぶりの更新

2008/07/21 23:25

いつもblogを作って
暫く更新しておいては放置
がお決まりのパターン…

確かに未だ辛い日の方が多い
テンション高く娘と遊んだあとになって
ため息が出たりもする

だけどきっと、吐き出したい事柄が減ったのだろう
憂鬱な顔をしながらも、思い詰める時間が減ったのだろう

確実にニヶ月前より心が安定している
一ヶ月前より安定している
気がしている

例え薬が増えたとしても
一時的にならば頼ればいい
わたしは一度薬と別れられたのだから
依存性を気にすることも
さほどないはずだ

笑顔でいられる時間
平穏に流れる時、を感じられること
が、大切なのだ

愚痴や弱音や思うことがあった時には
この場を借りよう
一進一退
それでいい

明日は頓服をもらいに病院へ行く

http://nemupoco.jugem.jp/
パニックのことには触れていないし
内容はないに等しいけれど
更新の滞り過ぎているこのblogにうんざりしたら
覗いてみて下さい

それでは、おやすみなさい
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毎日を生きてる

2008/06/29 23:28
画像

大丈夫
毎日娘の世話をして
入浴させ
寝かし付けている

今日は一週間ぶりに夫と会うも
楽しい顔ひとつできない
それでも夫は優しい

大丈夫
車には乗れるし
多少なら運転だってできる
娘とふたりきりでも
恐くはない

だけど
わたしの焦りは消えない

上手に記事を書けそうもなく
更新が滞っていた

わたしは毎日生きているけれど
わたしはいつも『わからない』と言っている
人に何をきかれても
『わからない』

また落ち着いて、更新しよう

来月からは医療費が一割負担になる
わたしは『障害者氏名』の欄に自分の名前を書いた
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実家4日目

2008/06/26 11:39

夫から嬉しいメールをもらった
実家に戻った晩に

それは、わたしにとって
救い以外の何物でもない内容だったし
大きな安心感と
また大きな包容力を感じた
わたしは守られている

わたしを守りたくて
一緒になったのだと
そこには書いてあった

わたしは守るに値する
存在?

ありがとう
ありがとう

わたしを選んでくれて

わたしにこどもを
授けてくれて

一緒に
産んでくれて

ありがとう

いつも
優しい言葉を

ありがとう

庭の草むしりから
玄関(愛犬のトイレが置いてある)の掃除
気付いたら
ピカピカ
二階の屋根に出て
全ての布団を干してくれる

ご近所のおばあちゃんたちに
えらいわね
なんて言われながら
家の外まで
掃除して
剪定しちゃったりして

ありがとう

愛犬を
わたしたちの
キューピッドなんだと言って
大事にしてくれて
(もともとわたしが飼い始めた大型犬なのだ)

ありがとう

疲れて帰ってきても
娘をあやしてくれて

文句の
ひとつや
ふたつや
みっつや
よっつや
ひゃくくらい
あるでしょ?

本当は

でも
わたしの夫は

家と愛犬のことは
俺が
守るから

今は
守るから

そう言う

わたしは
夜道をお散歩したり
娘と対等に(?)喧嘩したり
わけのわからないおもちゃを娘に与えたり
無茶につかまり立ちをさせて
派手にこかしたり(虐待じゃないよ)

無気力だ
と言って布団のなかにまるまったり

娘と一緒に寝たり

ご飯を食べなかったり

でもアイスは食べたり

好きな音楽をヘッドフォンで
大音量にして聴いたり

写真を撮りたいし
撮られたいの
なんて27歳にもなって
言ったり

わかんない
理解できないような
不可思議な
言動と一緒に生きているのに
『まとも』を目指したり

パニックだ鬱だ家事から離れなくちゃ環境変えなくちゃなんて
甘えみたいなことばかり言って
でも

でも

ありがとう

大変でしょう?

朝食の準備
愛犬への餌やり
散歩
晩御飯の
買い出し

ごめんね

わたしは
実家でもやはり気力がわかず
以前実家のお世話になった頃はしていた
洗い物も洗濯も掃除もしていない

だけどほんのすこし
晴れていると思う
心は

心療内科で(?)診察料を一割負担にするため
自立支援なんたらに申請する
そのための書類を
明日病院に持っていく

自立支援なんたらに認定されたところで(先生の説明を聞く限り)
特にデメリットを感じなかった

一割負担になれば通院すること(通院にかかる家計の負担)に対しての罪悪感も軽減される

明日印鑑を取りに自宅へ戻る
愛犬には会いたいが
自宅を見ると
早く帰ってこなくちゃ
という焦りが出ないか心配だ

心配
というより
恐い

さあ
だけど早く申請、しないとね
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恵まれた幸福な環境の中で

2008/06/24 08:03

↓昨日、心療内科待合室にて書いたもの

パニックや鬱って
迷いや
不幸や
不安や
積み重なったストレスや
本当にやり切れない出来事があった時に
かかるものだと思っていた

現にわたしは19歳の頃
近い将来について酷く迷っていたし
決して幸福とはいえない恋愛をしていた(相手は無職の精神病患者だった)
共依存の中にいたと思う

けれど今は
誰よりも恵まれ
誰よりも幸福で
誰よりも素敵な環境下にいる
と思っている
そしてその環境で自分自身、おごってはいなかったつもりだ

だから
パニックや鬱になったことが信じられない

誰にでも破滅的というか
多少なりの破壊思考はあると思う

わたしはあまりにも歪曲し過ぎているのだろうか

分からない

近頃極端に判断力が落ち
落ち込みは尋常ではなくなり
言動がおかしくなってきた
(昨晩は、誰かわたしを殺してくれればいいのに。娘を憎む事はないから安心してね。と夫に言い終始泣いていた。)

朝よりも夜が嫌いになった

また明日がきてしまう
また夜の家事をこなさなければならない
また
また
また

愛犬と歩くと少し楽になる
解放される気がするのだ

産後
こんなにも苦しいだなんて
再発率が高いなんて
誰も教えてくれなかった
知識がなかった

今日からまた
実家に泊まらせてもらう
また少しだけ休みたい…

両親が弟にも話を通したようだ
今回は追い出されることがなければいいが…
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ショッピングモール

2008/06/21 22:37

アカチャンホンポも入っている、4月にオープンした中四国最大級?のショッピングモール

ゴールデンウイークに一度行ってみたが、アカチャンホンポに5分ほどいただけで不安感が襲い、他の店舗は全く見ず、帰宅した

買ったのはおしりふきとパジャマだけ

今日、父母が娘(孫)の顔を見に来るというので、そのショッピングモールへ行くことを提案してみた

アカチャンホンポをはじめ、他店舗を見ることができた

ベビー服のお店だけ、だけどね

沢山沢山の店舗があり、お金さえあれば一日中楽しめそうな雰囲気

ただ、わたしの鬱症状は全く良くならないでいるので、楽しめない

分からない

判断力が確実におちており、父母の問い掛けにも曖昧な返答しかできない

娘はカートに乗せると泣くので父母が抱いていた

娘の服(これは母が買ってくれた)と
岡山の友人への贈り物を購入し(即決よ♪)ショッピングモールをあとにする

夫は接待のため、遅くまで帰宅しないので、そのまま外食をすることにした
が、やはり食べられない

家では父が風呂を洗い、母が娘を抱いてくれている間に掃除機をかけ、愛犬を散歩に連れて行く(今日は散歩を2度に分けたが、少しだけの散歩…ごめんね)

娘を風呂に入れ、夫が帰宅するまで居てくれると言う父母だが、このひとたちはいつもこうなのだ

勿論原因はわたしにある
わたしが虚ろな表情をし、言葉をはっさないので心配をするのだ
そうでなくても『大丈夫かな?』と心配になるとなんでもしたがる
親なら皆そうなのだろうか?

わたしは大丈夫だと強く言い父母を帰し、娘と入浴し、娘に水分補給させ、自分は発泡酒を飲んでいる

今、夫が帰ってきた

遅い時間に昼寝をした娘はまだご機嫌でいる

夫に愚痴愚痴としたことを言わないよう、努めよう

娘はわたしの大事な娘だ
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娘の負傷

2008/06/20 17:53

当たり前だけれど
わたしは愛犬のことを家族の一員と考えている

妊娠を言い訳に愛犬の散歩をさぼりたくはなかったし娘を言い訳に散歩をさぼりたくはないと思っている
(なかなか車に乗せて外出させてやれなくなったことは申し訳ないと思うが…)

今日は雨
だけど我が家には屋根のある車庫がある
泥だらけになってもプール(たらい)で水遊びをさせてやれば泥は取れ、綺麗になる

だから今日も娘をおんぶし庭へ出た
ひとしきり遊び
娘も愛犬を目で追いながらきゃあきゃあと喜んだ

最後に水遊びをさせ
さあ家へ入ろうとした瞬間

おんぶをしている娘の足の小指を玄関扉にはさんでしまった…

最初は声も出ず
そのうちに泣き叫び始めた娘
何をしても泣き止まない

小指は腫れ、紫色になっている

今日も気力のなかったわたしはパジャマ姿にすっぴんだったが
着替えだけをしてまた車に乗り込む
(今日も夫は自分の車で出勤していた)
頓服も飲み忘れ
近所に新設された整形へ
(車で5分もかからない)

骨折をしていないかみるため、レントゲンをとるのだが
わたしはレントゲン室を出なければならず
(娘からは見える位置に居られたが)
不安と恐怖で泣き叫び、嘔吐し続ける娘をただ見ていることしかできない
娘も、何故ママは来てくれないの?
という(ふうに見える)顔でこちらを見ている

診断結果は、骨に異常なしとのことで、わたしは心底安心した
途端に娘も笑顔になる

暫く腫れはひかないかもしれないが
気にならない程度であれば再来院の必要はないそうだ

しかし小さな小さな足のレントゲン写真
小さな小さな我が子に
まさかレントゲンを撮らせることになるとは思わなかった

泣き疲れた娘は車に乗ると同時に寝付き
家へ着き、抱き上げても眠ったまま
布団へおろしても眠ったままで
もう2時間近くが経過した

ミルクを飲む時間もとっくに過ぎている
よほど疲れたのだろう

痛くてたまらない
不安でたまらなかったに違いない

わたしはどうしてこうなのだろう

運気や調子が上向いていく、と確実した翌日には
また沈み込まなければならないような出来事がある

わたし、雨でも愛犬にストレスを与えたくなかっただけ、なのに

おんぶするにも気をつけなければならないことは沢山ある
良い教訓になった、と思うべきなのだろうか

娘が起きたら着替えをさせ(そのまま寝てしまったので嘔吐物で汚れたままなのだ)
ミルクをやり
掃除機をかけよう

洗濯物は乾かない

本当は夫のための食材も買いに行かなければならない
だけどもう娘を動かしたくない
わたしも、出掛けたくない

夫にも娘を病院に連れて行った報告のメールをしたが
返信はない
忙しいのだろう

晩御飯が出来ていないとがっかりすることだろう
もう一度気合を入れ、娘をまたおんぶしスーパーへと行くべきだろうか…

自信がない
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運転

2008/06/20 17:08

何の気力もわいてこなくったって
生活は終えられないし
家庭はここにある
それだけは変えられないし
変えたくはない

---------

夫に、昨日は自分の車で出勤してもらった
(わたしが車で発作を起こして以来、わたしの車で出勤していた)
娘のおむつが足りなくなり、買いに行かなければならないが
昨日は母も来ないことになっていた
愛犬ラブラドールの処方食が届いたと動物病院から連絡もあった
フィラリア薬も必要だ

わたしは一ヶ月以上ぶりに
娘を乗せて車を運転した

銀行へ行き
ドラッグストアへ行き
動物病院へ行き
それから、運転できた事が嬉しくなって
雑貨屋さんへ寄った
運転を頑張った自分へのご褒美にピアスを買う(自分に甘いかな?だけどそのくらい嬉しかった)
娘と夫にもよさそうなものがあれば何か買いたかったけれど見当たらず自分のものだけになってしまった

合計すると1時間近く運転したことになる

発作は起こらない
と何度も言い聞かせ
首を振った

そして本当に発作を起こさず帰宅することができた

疲れ果て
娘と2時間の昼寝をしたが
その後は娘をおんぶして
愛犬と40分間歩いた

娘と入浴し
簡単な料理をし
夫に食べさせたあとには
愛犬と再び20分間散歩に出掛けた


途中で雨が降り出し
ふたりびしょ濡れになりながら
気持ちいいねえ
なんて、できたばかりの水溜まりをばしゃばしゃと歩く

わたしは降り始めの雨が好きで
10代の頃にはよく友達と濡れながら歩いた
歩くのが好きだった(今も好きだけど)

考えてみれば(考えてみなくても)
変わった10代の時を過ごした

結婚妊娠出産をし
やっと普通と呼べる日々を過ごすのかな
やっと普通になるのかな
と思ったけれど
やっぱり無理みたい

『普通』に嫌われている

嫌われたままがいいのかもしれない、とも思う


運転はできた
けれど調子に乗って、車に乗り過ぎるのはよくないのだろう
用事のある日にだけ
まずはそういう日に調子と相談しながら、だ

車のある生活
二人きりでの外出
ショッピング

いつかは
ママ会に、参加

……

二日連続で
それぞれ違うママ友に
『ママ会に参加しない?』『赤ちゃん広場(支援センター)へ行かない?』
と誘われた

もう
断る理由を考えるのも疲れてしまった

『足はだいぶいいんだけど今度は腕を負傷してさ〜。まじでツイてなさすぎ。厄払いでも行ってくる〜。いつも誘ってくれるのにごめんね!』

嘘ではない
腕は自傷(?)だけれど

早くOKの返事を出したいものだ…
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土曜日のおはなし

2008/06/18 11:04

落ち込みが激しく、コメントへの返信が滞っていてごめんなさい
有り難く読んでいます

----------

金曜日の夜になって
突然、土曜日に岡山へ行くことを決めた
友人に連絡を取り
会いに行く事を告げ
実家の家族に愛犬のことを頼み
娘のお出かけ用品を準備する

夜は薬のおかげで早々に寝付き
わたしと娘は6時に起きた
7時には出発する予定だったが
ミルクをやったり
持って行くための湯や湯冷まし等を用意していると
あっという間に7時が過ぎ
7時半を過ぎて夫が起きてくる

朝の薬も頓服も飲み
いざ岡山へと出発したのは8時
4時間ほどの道中
全くといっていいほど不安感がなかった

娘にとっては初めての高速道路、県外の地

友人に会った瞬間に
『本当に会えた!』
『会いたかった!』
『大事な友人のお腹の中には本当に大切な命が宿っているんだ!(友人は妊娠7ヶ月なのでおなかももうぽっこり)』
と感動しては泣きそうになり
手を握り合った

彼女にはパニックのことを伝えてあるので
『今、どんな事が苦手?』と気遣かってくれる
昼食をとりにカフェへ行くが
『調子が悪くなったらすぐに帰ろうね!』
と言ってくれる
カフェで多少そわそわとはしたものの、楽しく過ごすことができた
娘もベビーカーに座りひとつもぐずらずいい子にしてくれる

一緒にショッピングを楽しみ(主にベビ服)
彼女の家でのんびりと過ごす

(娘はうちのデカ犬も猫も平気なくせに、彼女の飼っているフェレットには大泣きした。謎)

使用済みおむつを捨てさせてもらい
調乳用のお湯を水筒にもらう

まだ早いとは思いながらも彼女(のお腹の子)にはスタイをプレゼント
また、もっとかっこいいの、選んでおくからね

母子手帳ケースもお揃いにしちゃおうって
勝手に企んでる

わたしたちは日帰りをすることにしていたので
折角会えたと思っても
すぐに別れの時がくる
涙をぐっとこらえ
また会おうね
と車に乗り込む

帰宅途中は少し具合が悪くなったりもしたが
車から降りたくなるほどではなかった
友人と別れがたく、気分が沈んだせいかもしれない

娘は車内で寝たり起きたりを繰り返し
サービスエリアでは抱っこでキョロキョロと辺りを見渡した

普段、車内では寝ることができないわたしも疲れと薬のおかげで眠っていたようだ

突然の提案に快諾してくれた夫には感謝の気持ちでいっぱいだ
長距離運転、お疲れ様
ありがとう、あなたのおかげで大切な子に会えたよ

一ヶ月前には車に乗ることすら恐怖だったわたしが
瀬戸内海をこえ、本州へ行った
何も問題、なく

大きな自信と共に
調子は上向く予定だった
上向いていた
筈だった

けれど、日曜日には一気に落ち込み、まるで動けなくなる
日曜日から実母が泊まりにきている

わたしが全て悪い
娘が可哀相だ
夫が可哀相だ
わたしと関わるひとは皆可哀相だ
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいと夫に泣き

夫は
これからどうすればいいのかわからない
と呟いた

わたしとどう接していいのか分からないときがある
と言った

当然だとは思う
あなたはパニックではないし
そもそもあなたはわたしではない
それでも、そう言わせてしまった自分を嫌悪する

夫がただそこにいてくれることで
わたしがどれだけ救われているのか
知ってほしい
とは、勝手な思いだろうか

大変な環境のなか働く夫を癒すべきわたしが
きっと負担になっている

左腕の傷を隠すためのサポーター
40kgをきりそうな体重

それでもわたしにできることはある
昨日は二度に分けて愛犬を散歩に連れていった

娘を入浴させ、ミルクをやり、寝かし付けた

母が留守中には泣く娘を泣きながら抱いた

携帯でネットの鬱病チェックをすると『極度の鬱』と診断される

土曜日のあの楽しい時間は一体なんだったのだろうか

だけれど長距離、車に乗れ
カフェで食事をとれたことは大変大きな自信になったことに違いはない

また

のんびりゆこう

のんびりと
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ねむれず

2008/06/16 19:10

母と娘
夫が帰宅した

夫は愛犬を庭で遊ばせている

わたしは
ハタチの頃にアームカットをしていて
その傷が消えない


自業自得だが
いずれ娘は
ママのこれ、なに?
と聞くだろう

アームカットのあとに噛み付き、引っ掻いた

消えるわけもない

薬も酒も沢山飲んだのに
眠れない

母娘夫と顔を合わせず
ベッドにいる

ハタチの頃聴いていた
リリィシュシュの呼吸が
コンポから流れ響いている

なにげなく
なにげなく

ライン?
境界?

そんなものは無視だ

なんて27歳、一児の母が言うことではないかもしれないが

寝たい
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弱音

2008/06/16 16:22

本当は書きたいことがあるのだけれど
今は書ける状態ではないので
弱音だけ。。

昨日
些細な事から
『自分にはできない』
『これまでできたことができなくなった』
『夫に負担をかけ過ぎている』
と、極端なほどに思い詰め
取り乱してしまった

薬を飲んでも飲んでも落ち着かず
夫と娘は義実家へ

父の日なので
わたしも行きたかった
実家へも行きたかった
街へも行きたかった

全てが台なしになり
わたしは一人ベッドの上

一日中泣いた

かろうじて娘を風呂へ入れ
夫に晩御飯を作るが

娘を寝かし付けたのも夫

わたしは仏間で延々と泣き
もう何が何だか分からない状態で
助けてほしくて仕方がなかった

発作ではなく
ただ辛さと鬱に飲み込まれた状態

わたしが描いていたキラキラとした子育ての日々を取り上げたパニックが憎い

行きたい場所
見せたい景色
触れさせてやりたい物たち
同じ月齢のこどもたちに会わせてやりたい

---------

愛犬のことだって
わたしは妊娠するまで夫に頼ったりしなかった
休日に一緒に出掛けることは度々あったし
夫も可愛がってくれているが

わたしがしてきた
散歩も通院も餌の管理もしつけも
妊娠してからだってつわりが終わるより前に散歩を再開したし
陣痛がくる前日まで散歩をした

産後は1ヶ月を待たずに散歩に出掛けたこともあったし
その後は
育児をし夕飯を作り
夫に夕飯を食べさせ
翌日の弁当を作り
愛犬と22時まで散歩をし
帰宅後すぐに娘を寝かし付ける生活をした

今、愛犬の通院は夫に頼んでいる
わたしが行きたい
本当はわたしが連れて行ってやりたい
フィラリアの薬を早く飲ませてやりたい
今日は腸の弱い愛犬のために処方食を注文した

----------

もう、今朝は起き上がることもできず
朝の8時半には実母が来てくれていた

わたしは今もベッドに横になったままだ

一階で、娘が泣いている声が聞こえても
何もできない
下へおりていくことさえできない

今は母がチャイルドシートに乗せ
実家に連れて帰っているようだ

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娘が添い乳で眠る
夢を見た


あんなに辛い思いをして
完ミにしたのに
(確かにパニック発作はおさまったのでよかったが)鬱で何もできなくなるなんて
どうせこんな寝たきりで
結局母のお世話になるのなら
完母のままでいればよかった
なんて
思ってしまう

わたしは本当に未練がましい

薬を飲んでも飲んでも長く昼寝ができない
寝てしまいたいのに
ずっと寝ていたいのに

明日は娘の世話が
できるだろうか
不安でたまらない

わたしたちはどうなってしまうのだろう

添い乳で眠る娘の姿は可愛かった
また涙も震えも
止まらない

娘は今頃、実家で笑っているだろうか
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あいはんする

2008/06/13 20:45

今日は何故か深夜3時に目を覚ました娘さん

薬の効いた状態で
夜中に起きるのって
…辛い(>Д<)!!

ミルクを飲まないと寝そうもなかったので
ミルクを作りに一階へおりる

足元、ふ〜らふら(>ω<)

母乳ならな……
つい思ってしまう

娘が再び眠ったのは5時

普段、朝は起こすまで爆睡なのに今日はどうしたんだろう?

でも9時〜12時まで毎日お昼寝をしてくれるので
今日もわたしは寝不足知らずだけれど☆(感謝)

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娘とスーパーへ行くことにも
愛犬と散歩へ行くことにも慣れてきたけれど

毎回、最悪の事態を想定してしまう

(常に周囲に人が居ることを確認しつつ)
今、発作が起きたら、誰に助けを求めて
誰に娘を預けて
愛犬は救急車に乗れないだろうからどこに繋ぐ?
誰が繋いでくれる?

発作が起こったところで、わたしは死にはしないけれど
『死ぬかもしれない恐怖』の中で
この子たちにどうしてやれるだろう

考えただけでゾッとしてしまう

だけど外出時、考えずにはいられない
保護者はわたしだもの

そんなことも、考えなくて済むようになればかなり軽快した証拠

一人での(娘や愛犬を連れた)外出を
心から楽しめるようになりたい

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今日は、スーパーで買い物をしていると
マタニティビクス時代からの仲良しさんに再会した
嬉しいのだけどそわそわと落ち着かない
その方の娘ちゃんをあやしながらも
次の約束(以前はビクス仲間で度々ランチなどへ出掛けていた)に関する話題を避けてしまう

スーパーからの帰りには
近所のママ友に遭遇
立ち話をするが
やはりわたしはそわそわとしているし
薬を飲んでいるからか
以前より滑舌が悪くなっているようだ
(元々滑舌はかーなーりー悪いっ)

友達に会い
喋り
何事もなく別れることができると
嬉しく自信にもなるけれど
どっと疲労する

それでも誰かに会いたい
本当は

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娘をおんぶし
ラブラドールを散歩させるわたし
今日は庭で30分遊ばせ
30分歩いた

もう暑いので
日中の散歩は難しくなってきた

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明日明後日、久しぶりに連休を取れた夫
だいぶ車に乗れるようになったので
岡山に住む親友夫婦(しかも妊婦さん!)に会いに行きたいとしきりに話しているのだが
実際『本当に行くの?』と夫に聞かれるとなんとも答えられない
本当はゴールデンウイークに岡山へ行く予定だったが
ゴールデンウイークは近場に出掛けることでやっとな状態だった
(出掛けられない日もあった)
あれから一ヶ月
焦り過ぎだろうか?
だけど妊婦の友達を見たい
わたしの娘を見せたい

もし明日、突然岡山行くから!
なんて言ったら迷惑だろうか

パニックが再発してから
約束というものが
ひとつもできなくなり
更に優柔不断になった


娘が大欠伸をしている
さあ、もうすぐ寝かし付ける時間だ
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それでもねむることをえらぼう

2008/06/11 22:13

今日は比較的調子が良かったのだと思う

夫の帰宅前に娘をお風呂に入れられた
夫と一緒にわたしも少しだけ晩御飯を食べた
夫と一緒になって娘と遊ぶことができた
夫と一緒に録画しておいたドラマを見られた

愛犬に対してギャーギャーと文句(冗談)を言い
娘を大笑いさせる

娘を寝かし付ければ
哺乳瓶を直ぐに洗い
夫と二人の時間

の筈だけれど
やはり楽しい話題が思い付かず
煙草の匂いが気になり
欝陶しい事は言うまいと
二階へ引き上げてきた

今晩も早々に寝てしまおう
明日は母が来ると言う

わたしの調子はどうなるだろうか

今晩はアン・サリーを聴きながら、おやすみなさい

大丈夫
わたしたちは何も悪いことをしていない
これ以下になることはない

上向いていく
必ず
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日常生活を送るということ

2008/06/11 17:18

昨晩も夫の晩御飯は惣菜だった
今日はなんとかスーパーへ行き食事を作り終えた
自分が食べないのに料理をするのは辛い
何を見ても美味しそうに見えない
まだ吹っ切れていないのだろうか
完全ミルクにしたことを
完全母乳の頃はあんなにも体に良いものを沢山食べていたのに

倒れてはいけないと思い
小皿で白御飯を食べる
昨晩は夫が買ってきてくれたエクレアを一つ食べた
それが晩御飯

本来、食べることは大好きなので、時期がくれば嘘みたいにバクバク食べるのだろうけど

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きのうは墓参りに行った
わたしたちは亡くなった祖父母の家を借りて暮らしているのだが、今日は祖父の誕生日なのだ

昨晩は仏壇の前で前祝いをした(発泡酒をお供えして一緒に飲んだ*ビールじゃなくてごめんね!今日も、重たくて焼酎は買ってこられなかった)

墓参りのあとはアウトレットモールへ
娘の服を選び
壊れてしまった母子手帳ケースを新調した

が、その間もわたしは無表情で楽しいとは感じられない

午後6時になり、帰宅時間が迫ると更に憂鬱になる
また夜がくる
また明日が近づいてくる

帰宅すると
洗濯を取り込み
掃除機をかけ
拭き掃除をし(ラブラドールがいるのでさぼれない)
娘を風呂に入れ
洗い物をし
洗濯の予約をし
娘を寝かし付け

また、夫と会話をすると
弱音ばかりを吐きそうだったので
22時にならないうちに二階へ引き上げ床についた

弱音や憂鬱で後ろ向きな発言を繰り返すのも疲れるが
聞き役もかなり疲労してしまうことをしっている

二階にコンポを設置してもらったので
中山うりを聴きながら就寝する

わたしは心地のよい柔らかな音の中にいるのが好きだ
(でも重低音も好きなのでウーファーは欠かせない)

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今日は雨
母には来てもらわなかった
予期不安の少ない今
一人で居ることへの不安も薄れてきた

わたしは娘をおんぶし
愛犬の相手をしたり

スーパーへ買い物へ行ったり
散歩をしたりしながら
本当の日常の中で回復を待つべきなのかもしれない

勿論気分転換は必要だが
なんでもしてくれる母
わたしがこうなったのは自分の責任だと思っている母と
居すぎるのもいけないのかもしれない

弟の事情で、実家での休養が許されないのだから
わたしはわたしの生活をするほかない

もう暫くしたら運転にも挑戦し
自力で動くことを考えてみようと思う

良くないことだとは思うが
わたしは超頑固だし、自分で全てをやらないと気が済まない
人に何かを頼ることで自己嫌悪に陥っているのは明確だ

娘を保育園に一時預かりをしてもらう案もあったが
それをしてしまうと、わたしはよくなるどころかまた自己嫌悪に潰されてしまうだろう

できるうちはできることをできる限り

休みながらで構わないから

娘の笑顔に癒されながら
やれるところまでやってみよう

そのうちに回復することを信じよう
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処方と鬱のようなもの

2008/06/10 01:16

今日の処方

パキシル5mg 朝晩
アナフラニール10mg 朝晩
ロンラックス1mg 朝晩

デパス0.5mg
ランドセン0.5mg 頓服

外出時、ランドセンだけでは不安なことがあるので、デパスの処方をお願いする

落ち込みが激しく、楽しいと感じられることが少なくなったと話すとアナフラニールを処方された

大丈夫だから
と先生は言う

まだまだ『産後』なんですよ
お腹で人間を育て
出産したんだから!
って

実際、心身共に健康な女性であっても妊娠出産は大仕事なのだ

わたしもそれを成し遂げた
それだけで快挙なのかもしれない

もう少し実家で休めればよかったね
先生もそう言う

何故最初に発作が起きたのか考えてみてください
と言われる

わたしは自分の限界を感じ取れない性分だから
どこまでが『無理をしている』状態なのか分からない
困ったもの

アナフラニールも効果があらわれるまで時間を要するようだ

パキシルの効果はそろそろあらわれているのだろうか

何事にも自己嫌悪を感じ過ぎているのでしょう
わたしは、先生の言葉に頷くばかり

次の通院は20日後

-----------

今日は特別鬱が酷く
愛犬を構うことすらできず
夕方は母に娘を任せ
わたしはいつの間にか眠ってしまっていた
目覚めたのは19時半

夜、夫には惣菜を食べてもらう
母は20時頃に帰宅したようだ
(わたしは二階に居たため把握しておらず……)

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近頃、一度出掛けると
家へ帰りたくなくなる
家へ帰ると家事育児に奮闘しなければならないし
あらゆる現実が待ち受けているので
気が重いのだ
尋常ではなく…

なるべく
なるべく外に居たい
(発作を起こさず外に居られるようになったことは、本当に喜ばしいことだ)

夜も自由に外出できたなら
なんてことを思う
主婦であり母であるくせに

毎日娘をお風呂に入れ
寝かし付ける

簡単なことなのだろうが
今はこれだけのことを夜にこなすのが苦痛にすら感じる

娘には本当に申し訳ない

娘には相変わらず笑って接している
娘も笑う
触れ合う時間に憂鬱な顔は見せていないつもりだ

寝返りの上手になった娘が
今日はわたしより先に昼寝から目覚めており
俯せの状態で、わたしに笑顔を向けてくれていた

明日は愛犬のことも見てやりたい
ミルクを飲む娘にも優しい気持ちで接したい

夫と笑顔で会話をしたい
今日は後ろ向きな言葉しか出てきそうにないので
わたしは早々に二階へ引き上げた
娘の眠る布団の横、ベッドに横になりながら携帯電話に向かっている

コメントをくれる方々がいて
励みになる
本当にありがとうございます
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よいことわるいこと

2008/06/09 02:55

出掛けられているし
発作は起きていないし
外食はできるし
娘と犬の世話はできているし
家事はできているし
友達とは普通に話せたし
家族は皆元気だし
言う事はない

はずなんだけど

昨晩は夜中じゅう「辛い」と泣き続け
鬱は酷くなる一方で
何をしても楽しくない
何を食べても美味しくない
(殆ど食事をしていない)

夫に「考え過ぎ」と言われれば
パニックは何も考えていなくたって突然襲ってくるから恐いんだとか
大丈夫だと思っているから出掛けるのに予期不安で逃げ帰ることになるんよ!
考え過ぎなくてもあいつはあたしを襲うんよ!
と更に泣き反論…

分かってる
パニックになった人間にしかわからない恐怖心や理屈のようなもの
夫に押し付けたいわけではない

今日はデジカメを買い
携帯を新しくし
義父母と食事に出掛けた
(娘のハーフバースデーのお祝い)
だけどわたしは殆ど食べられない

辛かった

明日からはまた日中夫が居ない

発作さえ起きなければ大丈夫だと思っていたのに
この憂鬱が手に負えず
わたしは明日を楽しみだとは思えない

わたしには明日が恐い

眠れば明日になる

寝たくない

寝ないと娘の世話ができない


パソコンが壊れて
今修理に出しているのだけれど
もしかすると娘の写真は全てなくなってしまったかもしれない

なにもうまくいかないな
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